無料ツール
振込先データ変換ツール
法人ネットバンキングの振込先(受取人)データを、全銀フォーマットと各行CSVの間で相互変換します。主用途はりそな等の振込先CSV →三井住友Web21 受取人マスタ取込用の全銀TEXT。変換はブラウザ内で完結します。
1. 入力データ
またはここにドラッグ&ドロップ
対応: 全銀TEXT(固定長)/全銀CSV/AnserBizSOL系CSV/任意CSV(Shift_JIS・UTF-8自動判定)
テキストを貼り付けて変換する
銀行・形式
2. 列の割り当て(手動マッピング)
列を自動推定しました。下の見本で列番号を確認し、割り当てを直したら、もう一度[変換する]を押してください。
3. ヘッダー情報(全銀出力用・すべて取込用ダミー可)
4. 出力形式
5. 結果
プレビュー(先頭20件)
法人インターネットバンキングの振込先(受取人)エクスポートデータを相互変換する無料ツールです。全銀協フォーマット(総合振込・固定長120バイト・Shift_JIS)とAnserBizSOL系CSVに対応し、プロファイル方式で他行・会計ソフトのデータも入出力できます。変換はお使いのブラウザ内で行い、任意でパスフレーズ暗号化したうえでのクラウド保存にも対応します。
特長
- りそなビジネスダイレクト等の振込先CSVを、三井住友Web21「受取人マスタ取込」用の全銀フォーマット(固定長120バイト・Shift_JIS)へ変換
- 入力は自動判定(全銀TEXT/全銀CSV/AnserBizSOL系CSV)。銀行・形式を手動で選ぶこともでき、判定できないCSVは列を割り当てる手動マッピングに対応
- 出力は全銀TEXT/全銀CSV/AnserBizSOL登録CSV/汎用CSV(UTF-8)から複数選択
- 全角カナ→半角・濁点分離・英大文字化・全銀使用不可文字の警告、桁ゼロ埋め・重複振込先の検出まで自動
- 変換はブラウザ内で完結。任意でパスフレーズ暗号化してクラウド保存でき、保存IDとパスフレーズで別端末から復元できる(暗号化されるため当方は中身を復号できません)
使い方
- りそな等:「総合振込 → 振込先の管理 → 振込先ファイル取得」でCSVをダウンロードします。
- 本ツールにそのCSVをドラッグ&ドロップ(または貼り付け)。形式は自動判定されます。
- ヘッダー情報(会社コード等)を必要に応じて入力し、出力形式を選びます(Web21向けは「全銀TEXT」)。
- プレビューと警告を確認し、ファイルをダウンロード。Web21「総合振込 → 受取人マスタ登録 → 受取人一覧 → ファイル取込」で取り込みます。
よくある質問
- 変換はどこで行われますか?
- ファイルの読み込みと変換はすべてお使いのブラウザ内で行います。任意の「クラウド保存」を使う場合だけ通信が発生しますが、その際もブラウザ内でパスフレーズ暗号化してからアップロードするため、当方は中身を復号できません。
- クラウド保存は安全ですか?
- 保存前にブラウザ内でAES-GCM暗号化し、暗号文だけをサーバーへ保存します。復号鍵はあなたのパスフレーズから作られ、当方は保持しません。復元は「保存ID+パスフレーズ」で行い、保存は約90日で自動的に消えます。パスフレーズを忘れると復元できません。
- 銀行や形式は自分で選べますか?
- はい。通常は自動判定しますが、入力欄の「銀行・形式」から明示的に選べます。多くのAnserBizSOL系(りそな/埼玉りそな/関西みらい/みなと 等)に対応し、判定できないCSVは画面で各項目へ列を割り当てる手動マッピングが使えます。作ったマッピングは名前を付けて保存・JSON書き出し/読み込みができます。
- 会社コード(振込依頼人コード)が分かりません。
- Web21の「口座情報事前設定メニュー → ご利用口座一覧」で確認できます。受取人マスタの取込だけが目的なら未入力(0埋め)でも取込できる場合があります。ご契約内容により異なるため、取込前に必ず内容をご確認ください。
- 金額のダミー値とは?
- 全銀フォーマットは振込金額の項目を持ちますが、受取人マスタの「取込」では金額は使われません。既定値1を入れています。マスタ取込のみで振込データとして送信しなければ、この金額で振込が起きることはありません。
- 全角カナや小文字はどうなりますか?
- 全角カナは半角へ、濁点・半濁点は2文字に分離、英小文字は大文字へ自動変換します。全銀で使えない文字は空白に置換し、行番号付きで警告します。
ファイルの変換はブラウザ内で行います。クラウド保存を使う場合のみ通信が発生しますが、ブラウザ内で暗号化した暗号文だけを保存し、復号鍵(パスフレーズ)は当方に渡りません。