独自指数 / 為替・物価
ビッグマック指数
同じ商品(ビッグマック)の各国価格から、為替が購買力平価からどれだけ離れているかを見る指標。円が対ドルでどれだけ割安かが一目で分かる。
ビッグマック価格: 2026-01-01 時点(The Economist「big-mac-data」・年2回更新) / 為替・割安割高: 2026-06-29 時点(日次自動更新)。各国の実勢レート=市場為替(現地通貨/米ドル・毎日取得)、含意レート=購買力平価(その国の価格÷米国の価格)。実勢が含意より大きいほどその通貨は割安。割安/割高(対ドル%)も日次の為替で再計算しています。
日本円の対ドル 過小評価度(%・raw/GDP調整)
raw(為替のみ)GDP調整
実勢ドル円 vs ビッグマック含意レート(円/$)
実勢ドル円含意レート(PPP)
各国の割安・割高 分布(対ドル・raw)
中央の点線が 0%=購買力平価。左(緑)=割安/過小評価、右(赤)=割高。米ドルが相対的に高いため大半の通貨は0%より左(割安)に偏ります(0%より右=ドルより割高なのはスイス等ごく一部)。日本は 大きく左=円安で割安。
各国のビッグマック指数(列クリックで並べ替え)
「対ドル」がマイナス=その通貨は対ドルで割安(過小評価)、プラス=割高。raw は為替のみ、GDP調整 は1人当たりGDPで補正(豊かな国ほど物価が高い傾向を補正)。 1年急騰率=現地通貨建てビッグマック価格の前年比(その国のインフレ的な値上り)。ミニチャートはドル建て価格の推移。 含意レート=日本のビッグマック価格 ÷ 米国のビッグマック価格。長期の為替の方向感の参考であって短期予測ではない。 出典: The Economist「big-mac-data」(基準 )。投資助言ではありません。