Googleビジネスアカウントの作成、申し込み方法

Googleビジネスアカウントの作成、申し込み方法

2020年12月4日

Googleビジネスアカウントとは

Googleには個人用のGoogleアカウントと、会社のドメイン(メールアドレス)を使用して作成するビジネスアカウント(Google Workspace)があります。

下記にGoogle Workspaceと個人用のアカウントについて書いてます。

Googleビジネス管理用アカウントと個人用(自分用)について
Googleビジネス管理用アカウントとは 主に法人向けに用意されている「Google Workspace」(2020年10月まではG Suite)と呼ばれている…
tohitsu.co.jp

Google Workspaceの登録方法

まず、ご自身がドメインを所持しているかで登録方法が変わります。

ドメインとは

ドメインとは、例えば当社ですと、「tohitsu.co.jp」が該当し、メールアドレスだと「example@tohitsu.co.jp」のアットマークの後の分になります。

プロバイダやドメイン管理会社で取得でき、年間の維持費に1000円から1万円ほどの費用がかかります。

Google Workspaceは個人向けのアカウントと異なり「example@gmail.com」のようなアドレスが付与されません。ご自身でドメインがない場合は用意するか、Googleからドメインを取得(登録)する必要があります。

一度取得すると、変更することはまずありませんので、「会社名」と同じくらい慎重にドメイン名を決める必要があります。

Google Workspaceの申し込み

Google では、ビジネスに必要な各種ツールをご提供しています。カスタムメールを設定したり、オンラインで安全にファイルを共有したり、あらゆるデバイスでビデオチ…
notifications.google.com

上記URLよりエディションを選択して申し込みます。最初は無料で試用が可能です。

プランの違い

プランの大きな違いは容量とファイル共有のシステムの有無です。

メールシステムやビデオ会議システムなどを使用したいだけ、という場合はStarterエディションで問題ありません。各エディションには後から変更可能なのでまずは試用するところからはじめてみてください。

すべてのプランで下記のサービスが利用できます

  • Gmail
  • Drive
  • Meet
  • Calendar
  • Chat
  • Docs
  • Sheets
  • Slides
  • Keep
  • Sites
  • Forms
  • Currents

Microsoft 365 Businessとの違い

それぞれ別の会社が行なっているサービスなので異なりますが、おおよその機能は重複しています。プランによって異なりますが、Microsoft 365 Businessはオフィスを月額利用できるプランがあります。

一括でPC等をセットアップする初期コストが抑えられ、オフィスを取り扱う社員の増減に対応できるので新しいオフィスを常に使いたかったり、異なる端末での利用を想定される場合で尚且つオフィスの互換性を優先される場合はMicrosoft 365 Businessを選ばれる方が多いです。

割引コード

Google Workspaceの導入時に1年間割引を受けるキャンペーンコードがあります。

10%の割引が受けられるのでぜひご利用ください。

Google Workspace Business Starter - 4CJAGKNJ7MLT4UX

Google Workspace Business Standard - JAK6D9YWTCRXHVM

また当社では、導入から設定、どのように社員にGoogleWorkspaceを使ってもらうかなどの導入支援を行っております。補助金や助成金を活用したご依頼も可能です。お気軽にご相談ください。